モデルオーディションコラム

2019/04/24 モデルのノウハウ

広告モデルのオーディションってどうなの?

みなさんこんにちは。

 

今回は広告モデルについて。

 

モデルオーディション

 

モデルにも色々と種類がありますが、その中の一つが広告モデル。

 

モデルというとファッション系や読者モデル

サロンモデルなどが思い浮かびます。

 

服とか美容とか、若い女の子が好きなものに対してのモデルという

イメージですね。

 

でも広告モデルというのは、あまり意識しないかもしれませんが、

とても大きなチャンスになったりするものです。

 

 

・広告モデルって?

広告モデルとはどういう仕事なのでしょうか?

 

あまり聞かない言葉かもしれませんが、これは

企業の商品やサービスなどの広告として出演するモデルのことです。

 

例えば商品の広告でいうと、電車の中のつり広告や壁や天井、つり革に

貼ってある広告。

 

あと、雑誌などを読んでいると、たくさん商品の広告などがありますね。

 

そこに出演しているモデルもそうです。

 

街を歩いていると、様々な看板がありますが、そこに出演しているモデル。

それも広告モデル。

 

あと、街でチラシを配っていたりしますが、そこに出演するモデル。

これも広告モデルです。

 

最近ではwebで商品やサービスを販売する企業も多いですから、

Webの広告モデルというのは激増しました。

 

広告モデルのオーディションというのは大々的には一般応募は少ないですが、

仕事としてはたくさんあるのです。

 

・広告モデルの良いところは?

広告モデルの魅力は、商品の知名度や、広告の量や期間によっては

かなり人々に露出しますので、名前が売れることが期待できます。

 

また、商品の広告は企業が、その商品のイメージをゆだねるわけですから、

かなり慎重に選びます。

 

そういう意味での難易度は高いので、モデル自身の信頼につながるかと思います。

 

また、別の業界の他社から、うちも使いたいなーとオファーが来ることも。

 

そういう意味で、最初ドクモやサロモからスタートしたとしても、次のステージ

という意味で狙っていくのが広告モデルなのです。

 

ですから、大きな広告モデルとして活動していれば、業界内での評価も高まるのは

間違いありません。

 

 

・広告モデルのオーディション必勝法

 

広告モデルのオーディションで勝ち残るにはどうすればよいのか?

 

広告モデルは普通のモデルやサロモとはちょっと違ったポイントがあります。

 

①商品のイメージに合ったモデルを選ぶ。

企業はその商品のイメージをモデルに託すわけですから、

消費者が好むモデル、または伝えたいイメージに合ったモデルを選びます。

 

かわいいから、スタイルがいいから、表情が豊かだから・・

 

それだけではないのです。

 

ですから、まずはその商品や、ユーザーはどういう人なのかというのを

徹底的にリサーチしましょう。

 

そして、モデルオーディション当日はできるだけそれに近いイメージで臨んでください。

 

②万人受けの好感度

 

基本的にはモデルオーディションでモデルを選ぶときは、できるだけ幅広い層から好かれるモデルを選びます。

 

もちろん商品の属性はありますから、その年代や職業、性別に合ったモデルというのは

あるのですが、人柄的な部分で、誰からも好かれそうな人をオーディションで選ぶのは間違いありません。

 

モデルオーディションの場では、万人受けすること。好感度が高いことが大事です。

 

では、それは具体的にどういうことなのか?

まず、笑顔が素敵であること。

 

そして、人柄性格が良いこと。

 

これはとても大切です。

 

あと、商品にもよりますが、基本的には透明感があるモデルのほうが
広告にはオーディションで選ばれやすいと思います。

 

③モデルの過去の経歴によっては出演できないことがある

 

これが、一番注意が必要です。

 

大きな広告の仕事には、ほぼ間違いなく競合というのがあります。

 

競合とは、わかりやすく言うと、選ばれたら、ライバルの商品には出演しないでね。

 

もし出演しているなら、エントリーしないでね。

 

ということです。

 

企業の気持ちになれば当たり前といえば当たり前ですよね。

 

ライバルに勝つために日々戦っているわけですから、自社が起用したモデルが他社の広告に出演してはたまったものではありません。

 

ここで問題になっているのが、フリーで活動している人。

 

フリーの方は美容室やアパレルなど、いろいろな仕事を、契約書を交わさずにやっています。

 

契約書を交わしていないということは、写真を一生使われても文句がいいづらい。

 

基本的には使われてしまうと思ってください。

 

もし、美容系、アパレル系などで契約書無しで出演してしまっていたとしましょう。

 

すると、大きな広告は競合がかかるので、エントリーすらできません。

 

これ最悪です。

 

フリーのモデルというと聞こえはいいですが、結構これでやってしまって後悔している人は多いのです。

 

専属で事務所に所属している人はどうしているかというと、事務所が使用期限の契約を交わします。

 

長くて1年。

 

つまり1年たてば、広告から消してもらえますから、同業種の新たな広告モデルオーディションが受けられます。

 

これ知っていないと、一生ギャラの安い小さなものだけでモデル人生を終わってしまうことになります。

 

・広告モデルのギャラは?

 

次に、気になるところだと思います。

 

広告モデルのギャラについてお話します。

 

広告モデルといってもピンキリです。

 

先ほど申し上げた、フリーのモデルを使うような広告モデルの仕事ははっきり言って

ギャラは期待できませんし、ノーギャラに近いものもあります。

 

ただ、普通は広告モデルのギャラはとても良いです。

 

モデルとして食べていこうと思うと、雑誌モデルやドクモなんかは、経験値アップと

自分のプロモーションのためにノーギャラでも出演します。

 

そして、慣れてきたころにしっかりした広告モデルに挑戦。

 

広告モデルのギャラで食べていけるようになります。

 

売れてくれば、何10万単位もあり得ますし、さらに売れてくれば、100万1000万ということも。

 

ですから、仕事にしたい人にとっては、広告モデルは外せません。

 

 

・広告モデルとして成功するには?

 

最後に広告モデルとして成功するにはどうすればいいかお話します。

 

まずはできればフリーランスで契約書を交わさない仕事をできるだけ避けたほうが良いです。

 

つまり安売りをしないということ。

 

専属の人とフリーの人では、扱いが全く違います。

 

フリーの人は守ってくれる事務所がないので、比較的雑に扱われたり、

安く使われることがほとんど。

 

契約書すら交わしてくれません。

 

できるだけ最初から専属で活動するなど、自分を高く売ることを意識したほうが良いです。

 

前にもふれたように、イメージが大切。

 

日ごろから人から好かれる笑顔や親切さ、やさしさなど、人柄を身に着けてください。

 

あと、自分自身のイメージはできるだけ万人受けするように心がけてください。

 

あまり濃いキャラクターを作りすぎると、仕事が取りづらくなりますから。

 

プロのモデルは求められたら、それに合わせて自分のカラーを変化させれることも大切。

 

いずれモデルから、自分のキャラクターで勝負するタレントになったら、その時は

キャラクターを出していけばいいのです。

 

広告モデル、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

 

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