モデルオーディションコラム

2019/04/04 モデルのノウハウ

読者モデルのオーディションってどうなの?

モデルってハードル高そうと思っても、読者モデルなら自分にでもできるのでは?

 

そんな手届く親しみやすさが良いのか、モデルではなく、読者モデルになりたいと

いう方はかなりたくさんいらっしゃいます。

モデルオーディションはハードル高そうだけど、読者モデルのオーディションなら受けやすそう。

 

そういう人は多いですよね。

 

今回はそんな読者モデルのお話です。

 

 

・読者モデルになりたい

読者モデルになってみたい。

 

女性なら誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

 

読者モデルになりたい人はどんな形で挑戦すればいいのか?

 

モデルオーディションを受ければいいのか?

 

実は読者モデルとは、かなり幅が広いジャンル。

 

雑誌の募集にエントリーするだけではなく、いろいろな入り口があります。

 

読者モデルとは本来は素人がモデルをやるというニュアンスですが、

今は事務所所属のプロのモデルが、あえて読者モデルと名乗って

プロデュースしたりしています。

 

ですから事務所の新人モデルオーディションを受けて、事務所に入って

読者モデルになるということもあります。

 

またモデルオーディションではなく、SNSなどでファッショ系の情報を発信し続け、

フォロワーを増やし、そこから読者モデルにというパターンもあります。

 

読者モデルは素人のモデルという位置づけから、親しみが持てる

モデルというとらえ方がされているのだと思います。

 

そんな読者モデルになるための方法もいろいろとありますから、試してみるといいと思います。

 

ネットでもモデル系オーディションが比較的簡単に見つけられるようになりました。

 

ただ注意が必要なのは、読者モデル募集と言いいつ、ドクモ人気を利用して、詐欺的なことも多いようです。

 

そこは注意が必要ですね。

 

モデルオーディションを探す際は、ホームページをよく見て信頼できるかどうかを確かめてみてください。

 

・読者モデルの魅力

読者モデルの魅力はどんなところなのか?

 

読者モデルには人気がありますが、読者モデルになりたいと思う人にとって、どんなところが魅力なのでしょうか?

 

①素人っぽさが売りだから気軽に挑める

 

ショーモデルや雑誌の専属モデルというと、見るからに普通の人ではありません。

 

顔が小さく、スタイルも背が高くて細い。

 

ある意味現実離れしている雲の上の存在。

 

でも読者モデルはそうではありません。

 

同級生や先輩後輩にも普通にいそうな、素人的な感じですから、自分にもできそうと思えます。

 

オーディションにも気軽に挑戦できると思います。

 

②技術がなくてもなんとかなる

 

ファッションモデルや広告モデル、ショーモデルなどは、撮影力やポージング、ウォーキングなど、

技術が必要です。

 

写真で見るとできそうですが、実際にやってみるとかなり難しいものです。

 

まず普通の人は緊張してしまいますから、写真を撮ると言っても、笑顔が普通にはできません。

 

撮影現場では、たくさんの人がいるし、緊張感のある中写真を撮ります。

 

この中で自然な表情やポージングを繰り出すのはかなり難しいです。

 

ですから、ある程度のレッスンや経験がないとできません。

 

ところが読者モデルは、そもそも撮影側も技術的なことを期待していないことが多いですから、

何も技術がなくてもできるものもあります。

 

③自分の得意やセンスが生かせる

 

読者モデルが人気の理由の一つは、ファッションセンスやメイクなど、女の子がらみの何か特技があれば、

それが武器になるということです。

 

服が好きなら、自分で服のコーデをインスタなどに上げていれば、そのファッションセンスにファンができ、

そこからブレイクしていくことも。

 

自分が好きなことが生かせるし、しかも自分のセンスの部分で成功できるかもしれないので、これがとても

やりがいにつながるのだと思います。

 

・読者モデルのギャラは?

 

読者モデルのギャラって気になりませんか?

 

いくらくらいもらっているのでしょうか?

 

ここは、はっきりいってあまり期待しないでください。

 

読者モデルという名前の通り、基本的には読者、つまり素人として出演するのが読者モデル。

 

ノーギャラというパターンが多いと思います。

 

同じような撮影の現場でも、プロのモデルはしっかりとギャラが出ますが、読者モデルの場合は、

ノーギャラで出演ということがめずらしくありません。

 

とはいえ例外もあります。

読者モデルの中でも、メディアにたくさん露出していたり、有名だったり、フォロワーが多かったりすると、

ちゃんとお金につながることもあります。

 

こういう人の場合、極端にギャラが高く、月に100万以上という強者もいます。

 

もちろんこういう読者モデルは本当に一部だけですが。

 

そう思うと、極端な世界という気がしますね。

 

・読者モデルとして成功するには?

 

読者モデルになりたいという人は、読者モデルとしての成功って、自分にとってはどういうことかを明確にしておいてください。

 

中には雑誌に少しでも載れたらそれでOKという人もいるでしょう。

 

でも、こんな人も、実際に雑誌に出たら、それで満足できませんから、もっと上を目指したいと欲がでてくるものですけどね。

 

中には、しっかり仕事にして、お金にしたい。

 

好きなモデルの仕事一本で食べていきたいという人もいるでしょう。

 

こういう人は、前述の通り、読者モデルのギャラはノーギャラも多いですから、読者モデルだけにとらわれず、同時にモデルや広告などにも挑戦していったほうが良いです。

 

特に若い人や、向上心のある人は、あえて読者モデルと限定するともったいない気がします。

 

是非はばを広げて挑戦してみましょう。

 

そのほうがいろいろなチャンスが広がり、自分自身も成長しますから。

 

読者モデルから派生して、別ジャンルに進むことも珍しくありません、

 

例えば、読者モデルとしてインスタグラムをやっていたけど、インスタに火がついて、インフルエンサーとなることもあるでしょう。

 

そこからファッションのカリスマとなり、デザイナーやブランドプロデューサーになる人もいると思います。

 

いかがでしたでしょうか?

 

読者モデルになりたい!読者モデルのオーディションを受けたい!

 

そういう方は参考にしてみてください。

 

 

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