モデルオーディションコラム

2019/07/26 モデルのノウハウ

雑誌モデルのオーディションってどうなの?

みなさんこんにちは。

 

今日は雑誌モデルのオーディションのお話を。

 

 

・モデルとして雑誌に出たい

最近は読者モデルやサロンモデルという比較的気軽にできるイメージのジャンルが人気。

 

だから、雑誌モデルというと敷居の高いイメージから、オーディションがあったとしても、ちょっと引いてしまっている人が多いように思います。

 

ただ、女性の場合はモデルをやるなら、オーディションに挑戦するからには、雑誌には出てみたいという人は多いです。

 

やっぱり、雑誌というとキラキラしていて、雑誌モデルは女性のあこがれでもあります。

 

女性は雑誌のモデルを参考にファッションやメイクをします。

 

同性である女性からマネされる存在というのは、やっぱり女性にとっては魅力的ですよね。

 

・読者モデル

 

雑誌モデルというとどんなイメージですか?

 

一口に雑誌のモデルといっても色々なポジションがあります。

 

雑誌のイメージキャラクターのような存在の専属モデルから、読者に近い存在の読者モデル。

 

表紙は有名人が飾る場合もありますよね。

 

その中でも読者モデルについて。

 

専属モデルに近い人を雑誌モデルと呼んで、読者モデルはあくまでも、読者に近い存在と捉えて、分けて考える場合もあります。

 

ただ、雑誌に出ているのだから雑誌モデルであるという考え方も。

 

この辺りはちゃんとルールがあるわけではないんですよね。

 

読者モデルは、元々は読者の中でもちょっと輝いている人たちが紙面に登場し始めたのがきっかけです。

 

ですから、どちらかというと、読者にとっは自分にとって近しい存在のイメージ。

 

今では、そんな読者モデルの中にもSNS等で力をもって、専属モデル並みの知名度を誇るモデルもいます。

 

読者モデルの場合はオーディションも比較的気軽に受けられるものが多いです。

また、メイクやファッションセンスなどモデルとしての肉体的なパフォーマンスよりも、得意分野やセンスを活かすことが、モデルオーディションでも強みになります。

 

・ファッション誌の専属モデル

 

専属モデルは一般の方からするとかなり敷居が高く感じると思います。

 

モデルオーディションなんかも相当難しく、簡単に通るものではありません。

 

またモデルオーディションの時も、ポージングなどの実力ももちろん必要ではあります。

 

根本的に雑誌の求めるイメージがありますから、モデルオーディションでも、そこがズレていると難しいでしょう。

専属モデルはその雑誌の専属ですから、かなり時間的な拘束も多くなります。

 

また、他の仕事にもある程度は制限が出ると思ってください。

 

最近は専属モデルから女優になったりタレントになったりという人も多いですよね。

 

特定の雑誌の専属モデルだけを狙って・・となるとかなりチャンスがかぎられます。

 

狭き門ではありますが、ここからいろいろなジャンルへと広がっていく夢のポジションでもありますね。

 

・雑誌モデルのオーディション必勝法

 

気になる雑誌モデルオーディションに向けての努力の仕方についてお話します。

 

今回は一番難しい想定で、専属モデル的なオーディションを狙うための努力について。

 

ですから、かなり厳しい内容になっていることはあらかじめご了承くださいね。

 

まずは、スタイルづくりから。

 

モデルオーディションに備えて、食生活、運動などをしっかり行いましょう・

 

無理なダイエットは肌がボロボロになりがちですから、気を付けましょう。

 

あくまでも健康的にスタイルづくりをすることが大切です。

 

お肌のケアはしっかりとしましょう。

 

ただ、お金をかけてエステにいけばそれで良くなるとも限りません。

 

その人にあったケアもあります。

 

日焼けには注意しましょう。

 

寝不足も良くありません。

 

ストレスも肌に良くないです。

 

モデルオーディションにあたって、技術的なことはもちろん身に着けておいたほうが有利。

 

レッスンに通うと良いですが、お金を払って、ハイ教えてください。

 

そんな姿勢の人はうまくなりません。

 

期間を決めて、レッスンで習ったことをその何倍も自主的に練習する。

 

専属モデルを目指すくらいなら、それくらいやるのは当然です。

 

ポージングやウォーキングはもちろんですが、表情の豊かさという意味では演技レッスンもうけましょう。

 

モデルオーディションでも、喜怒哀楽の表現はとても大事。

 

たまに、話すのが苦手だからモデルに‥という人がいます。

 

これ大間違い。

 

モデルも表現者なのです。

 

そういう意味では、モデルオーディションも演技みたいなものですから。

 

ファッションや雑誌は色々と見て学ぶのは当然です。

 

業界の人と一緒に仕事させていただくのですから、業界のことは学びましょう。

 

あと、意外と重要なのは性格のよさです。

 

新人を起用し、これから一緒に成長していこうという話になりますから、性格が悪い人とは一緒にやりたくありません。

 

自分自身の人間力を日ごろから磨いてください。

 

自分のことしか考えていない人。

 

わがままな人。

 

人の陰口を言ったり人を見下す人。

 

そんな人はあなたも一緒にいたくないはず。

 

誰からも好かれる、愛される、やさしい人になってください。

 

ストイックさは大事ですが、人を見下すような負けず嫌いは逆効果です。

 

モデルオーディションの受け答えの練習などしておくと良いですが、作られた不自然なものはNGです。

 

以上のようなできるだけの努力をしてください。

 

少しでもチャンスが増えるはずです。

 

 

・雑誌モデルになるには?

 

今回は少し厳しめの話をしました。

 

それは雑誌モデル、専属モデルという狭き門をくぐりぬけ、チャンスをつかもうということだからです。

 

もちろん読者モデルやサロンモデルであれば、モデルオーディションでもここまでの努力は必要ないと思います。

 

でも専属モデル的なことを目指すなら、思い切って一度努力をしてみてほしいと思います。

 

自分に自信もつきますから。

 

最後に言い忘れましたが、SNSはとても大切。

 

ちゃんと更新して情報発信しましょうね。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

モデルオーディション

モデルになりたい人を応援し夢を叶える

モデルオーディション 運営事務局

田井和男

 

 

モデルになる為の情報盛りだくさんの

youtubeチャンネルはこちら

モデルになるには?
シンフォニアチャンネル
モデルになるには?
シンフォニアチャンネル
オーディション応募はこちらオーディション応募はこちら