モデルオーディションコラム

2020/11/18 モデルのノウハウ

モデルになるためのノウハウ Lesson2『コミュニケーション能力』

前回のコラムに引き続き、

モデルになるためのノウハウご紹介していきたいと思います!!

もし前回の内容を読んでいない…という方は

ぜひチェックしてから今回のコラム読んでください★

【モデルになるためのノウハウ Lesson1】

https://modelaudition.jp/702/

 

「モデルのお仕事って何があるんだろう?」

・雑誌などの撮影

・ファッションショーに出演し、ランウェイを歩く

・サロンモデル

・美容などの広告の撮影

などなど。

 

「モデルの仕事」=

・ファッション系のお仕事がメイン

・しゃべることはなく、写真での撮影が主

というイメージを持つ方も多いかと思います。

 

実際、上記に挙げてみたお仕事って、

一般の方々にかなり人気のモデルのお仕事なんです!!

 

よくモデルオーディションで質問を受ける、

「話すのが苦手だからモデルをやりたい」

「写真撮影系の仕事だけやりたい」ですという質問。

 

モデルになる上で、

「見た目(容姿や肌の綺麗さ)が重要で

トークやコミュニケーションはいらない」のでしょうか…?

 

ここ最近モデルオーディションを実施している中でも、

「トーク力に自信がない、コミュニケーションが苦手だからモデルを目指します」

という人も珍しくありません。

 

ですが、実はモデルさんにとって、

【コミュニケーション能力が非常に重要】なんです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、

モデルの活動をする上でコミュニケーション能力が低い方は

難しいかも、苦労するかもしれません…。

今回はそれがなぜか、お話したいと思います。

 

★Lesson2 『コミュニケーション能力』

モデルの撮影現場ではモデルだけでなく、

・カメラマン

・ヘアメイク

・現場のディレクター

・アシスタント

・マネージャー

・クライアントなど・・・

色々な分野のエキスパートの方々が居てこそ、成り立っています。

 

レギュラーのお仕事とかだと、

毎回制作チームが同じということもありますが

その場で初対面の人たちが顔を合わせて撮影をし、

一つの作品を作り上げていくということも珍しくありません。

その時重要になるのが、「コミュニケーション」です。

 

人がやるものですから

しっかりと意思の疎通がとれていた方が良いもの、

良い作品が出来るに決まっています。

 

逆に、コミュニケーションがしっかりとれていないことで

「物事の捉え違い」「ミス」も多くなり

自分の言いたいことが伝わらず、

出来上がりの質に影響がでてしまうこともあります。

このときに自分が中心となって

全体の雰囲気をよくし、人と人を繋ぎ

【コミュニケーションをとることのできるモデル】

は現場でも非常に喜ばれます。

 

とはいえ、コミュニケーションが大事と分かっていても

・初対面の人と会話をすると緊張してしまう

・年代が違う人と話をするのに苦手意識がある

・人見知り

という方多いかと思います。

 

友達や何回か会って慣れてきた人になら問題ないけれど、

初対面となるとなかなか難しいですよね・・・。

実際当方に所属しているモデルでも、

人見知りをしやすいモデルやコミュニケーションをとるのが苦手…という方が多く、

克服するためにもモデル活動をする!という方もいます。

 

プロのモデルやモデルの仕事をたくさん獲得している方は

このコミュニケーションというのを意識せずともきちんと出来ている方が多いです。

 

・コミュニケーション能力が高く

・現場で人をつなげることができ

・場の空気を良くできるモデル

こういったモデルは、

また次回の撮影に呼ばれる確率がかなり高いです。

こういう人は現場から好かれますし

「また、あの人と仕事をしたい!」と思われますから、当然ですね。

一緒に仕事するなら、魅力を感じる方と仕事したいですよね!!

 

さてさて、モデルにとって重要な【コミュ二ケーション能力】

どうやって身につければいいのでしょうか・・・?

産まれ持ったもので、後から訓練はできない?

自分は苦手、無理かも・・と、諦めるしかないのか…?

 

答えは、

「努力をすれば誰でもできるようになります!」

 

まずコミュニケーションをとる第一歩として

意識することは、

★あいさつ

★笑顔

★気遣い

この3つ。

 

ちょっとしたことですが、現場入り、撮影後元気よく挨拶をする、

撮影で疲れていたとしても常に笑顔で、

誰に対しても同じ接し方をする。

「自分だけが!!」という自分中心の考えにならず、

常に周りの方のことを考えて行動する。

気遣いときくと難しく感じるかもしれませんが、ちょっとしたことでいいんです。

撮影終わりに「何か手伝うことありますか?」と声をかける。

これも素敵な気遣いです!

 

あと、「勉強させてください!」という謙虚さも大事なことです。

 

その場にいる誰もが

「話しかけやすい存在」になることを意識してみてください。

 

ポイントは常に目の前にいる人に

「好き」という気持ちをもつこと。

ただし、女性が男性にするときは

妙な誤解を生むこともあるのでご注意を・・(-_-;)

 

先ほどあげた3つが出来るようになったら、少しずつレベルアップ!

・質問上手になること

・全員が会話に入れて、皆が話題にできる共通のネタをもつこと

など、出来るようになると◎◎

少しずつコミュニケーションがとれるようになり、慣れてきたな…という方は

ぜひ、【現場の人たちに興味をもつ】という点も意識してみてください!

カメラマンさんや、メイクさん、その他撮影に関わるスタッフの方を観察し、

色々な方の話を聞いて、勉強してみてください。

誰だって自分の仕事に興味をもってもらうのは嬉しいものです★

 

現場の人たちの【仕事の知識】がみにつけば

「どうふるまえば現場が円滑に動くか?」

が自然と分かってきます。

 

モデルだって同じ現場のチームメイト。

その意識をしっかりもつことが大切です。

 

ただし、現場で働くスタッフさんたちは職人気質な方も多く、

「今は黙って集中したほうがいい」

という時ももちろんありますから

時には【空気を読むこと】も重要になります。

 

コミュニケーション苦手意識強い方も多いかもしれませんが、

自分ができることから克服していき、

「何回も撮影に呼んでもらえる」

「撮影現場に必要とされるモデル」

そんなモデルになってくださいね!

 

 

余談ですが・・・。

このコラムを書きながらマネージャー業務をしている私自身も、

正直コミュニケーションをとるのがかなりかなり!苦手でした。。。

実際今もなお、初対面の人と話すのは緊張します(・・;)

【完璧にする】というものは正直難しいものです。

 

でも、自分の出来そうなことから、

ちょっとずつやることで少しずつ苦手意識も減り変わってくるものです!

私自身も頑張っていきますので、

これからモデルを目指す皆様

『コミュニケーション能力アップ』に向け一緒に頑張りましょう!!!

 

 

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モデルオーディション 運営事務局

藏増ちさと

 

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